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相続税問題は税理士に相談してみよう

相続税の申告などは、資産を持っている方が死亡してから9か月以内に行うことが決められています。相続の分割などで悩んでいる場合や、資産の確定ができない場合などには税理士に相談をしてみることをおすすめします。概算の相続税などを説明したうえで家族がそれぞれスムーズに遺産分割できるよう後押ししてくれます。

相続問題は税理士相談でスムーズな解決を目指そう

男性

相続に関して強い税理士を探すことが大切

遺産相続に関して、家族によっては根強い問題となることがあります。また、根拠となる「遺産分割協議書」を作成しなければ、相続が進みません。こういった理由から、遺産相続に関して強い税理士といった専門家を探すことをおすすめします。お近くに該当する税理士がいない場合は、司法書士や行政書士とタッグを組んでいる税理士を探すと百人力です。また、税理士によっては時間をかけて対処してくれるところもありますが、短期間で終わらせたいというのが一番の気持ちではないでしょうか。スピーディーな手続きをしてくれるところも要チェックです。

税理士に相続税問題を依頼するときの流れ

弁護士

まずは遺産の洗い出しをする

死亡した方の名義になっている資産の洗い出しを行います。土地や家、車のほか預貯金などすべての資産を洗い出します。不明な点があれば住民票登録がある自治体役場で「評価証明書」を取り寄せれば土地や家屋の保有が明確になります。

相続税の概算を確認

法定相続人を確定させながら、確定した遺産に対する相続税の概算を確認していきます。配偶者が相続をした場合、配偶者控除が適用されますので、このようなメリットを利用しながら、遺産分割を行っていくとよいでしょう。

法定相続人を確定し、申告書を作成

このころには、相続すべき人が全員確定しているはずです。法定相続人同士で話し合い遺産分割を行い、協議書を作成します。それに基づき相続税を算出し申告書を作成します。これを税務署に提出し相当額を納付することで相続税に関する手続きは完了です。