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家族信託をすべき理由【認知症発症前に手続きをしよう】

相談

相続について考えたことはあるでしょうか。認知症が重症化した場合、相続対策が難しくなるのでその前に手を打っておく必要があります。今回は、家族信託の手続きをした人の口コミをまとめました。

レビュー一覧

認知症を発症する前に相続対策が出来て良かった

重度の認知症になると相続対策が打てなくなる、こうした話しを聞いていたので、早々と家族信託で対策しました。認知症に備えることがポイントで、家族信託の契約は発症してしまってからは遅い、こうした意見もあります。家を売却したり、定期預金の解約ができなくなったりするのも困りものですから、判断能力がある内に契約行為を済ませました。50代という年齢に比べて、記憶力が低下する軽度の認知症でしたが、家族信託を利用することはできました。コンサルタントの力を借りたり、司法書士だったりよって公正証書で信託契約の書類を作成して頂きました。公証役場で保管されるため、契約が改ざんされる心配もなく、公証人の確認においても、認知症が進行していないので、しっかり受け答えができました。色んな方のサポートも受け、病気が進行する前に家族信託を利用でき、一安心しています。
[50代/女性]

遺言の代用として家族信託を活用しました

制度を知らず、財産を守れなかった知人の話しを聞き、相続の揉め事にならないように、家族信託を利用しました。キッカケは、嫁の実家に財産が流出してしまう可能性があることでした。相続制度は複雑で、財産を相続する権利が誰にあるのか、理解しておかなければ相続で思わぬトラブルを招いてしまいます。特に、息子には子供がいないため、財産承継が一代のみとなる遺言だけでは十分とは言い難いと感じていました。子供の代だけでなく、財産の承継先を何代にも渡って指定できる点が、家族信託の魅力だと感じます。家族信託を活用すれば、全く関係のない嫁の実家に財産が流出することを防ぐこともできます。司法書士に信託契約書案を作成してもらったり、遺言書などについても熟知する弁護士や行政書士などの助けだったりもあり、十分に備えられたと感じています。
[70代/男性]